野田阪神駅2番線に到着

大阪市営地下鉄千日前線の時刻表を見ていると「謎」な表示が…

「★=野田阪神駅には2番線に到着します」

これが何を意味するかというと…


※サムネイルをクリックすると拡大写真が表示されます。



野田阪神駅は大阪市営地下鉄では珍しい相対式ホームの終着駅です。
普段は1番線のみ使用で、出入庫の関係?で2番線が使用されているようで、この2番線にはエレベーター・エスカレーターが無いことから時刻表に表示がされているようです。
現在2番線始発の営業列車は確認が取れていませんが、昔は2番線発車の定期列車もあったようです。

「回送」表示の2番線発車案内
普段発着の無いこのホームにも時刻表があります。
南側出入り口は常に閉鎖されています。
中央出入り口閉鎖されていますが、ここ以外は時間帯によって閉鎖されるため、深夜帯のみ開放されるみたいです。
※5月2日追記…4月ごろより対象列車だった準最終が1番線到着に変更となったため、この出入り口は使われていない模様です。
中央出入り口「F階段」
「F階段」を上がると一枚対応の自動改札機が1台だけ設置されています。
清算機はありませんが、ここが使用されると思われる列車は準最終列車(南巽23:24発)だけなので、乗り越しをした乗客は一旦改札を出た後に1番線側の清算機を使用しているのでしょう。

※5月2日追記…4月ごろより準最終は1番線到着に変更となりました。改札機はICカード対応のものに更新されましたが、今後使われることはあるんでしょうか?
「のりば」の表示が隠されているところを見ると、やはり当駅始発の列車は無いのでしょう。
ミスマッチ?旧字体の駅名標とナンバリング表示
ミスマッチ(以下略)パート2
ホームから出口へ向かって…
出口付近(その2)
違うアングルから…
1番線から撮影した2番線の出口階段です。
コンコース内にある表示機ですが、発着ホーム別に分けられています。

※こちらは北側出入り口の表示機です。
こちらは中央コンコースの表示機。
2番線側は電灯が消されていますが、この表示機の裏側は番線表示部分が埋められています。

※5月2日追記…3月ごろまでに北側・中央改札とも表示機は撤去されました。
一日の運用を終え、阿波座経由で森ノ宮へと帰る準備中の25系。
到着後南巽行きとなる25系(左)と車庫へ回送される25系(右)

野田阪神駅2番線到着となる列車(2005/05/02現在、南巽・なんば・阿波座は発時刻。野田阪神は到着時刻)

平日
80レ(南巽0840〜なんば0856〜阿波座0902〜野田阪神0906)
86レ(南巽0853〜なんば0909〜阿波座0914〜野田阪神0918)
92レ8南巽0905〜なんば0921〜阿波座0926〜野田阪神0930)
282レ(南巽1853〜なんば1908〜阿波座1914〜野田阪神1918)
288レ(南巽1907〜なんば1922〜阿波座1928〜野田阪神1932)
294レ(南巽1921〜なんば1936〜阿波座1942〜野田阪神1946)

土・休日
46レ(南巽0803〜なんば0817〜阿波座0822〜野田阪神0826)




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