表示機いろいろ(大阪市交通局編)

近年急速な世代交代が進んでいる、大阪市交通局の行先表示機。
ここでは、その一部をご紹介します。
(※サムネイルをクリックすると拡大写真が別窓で表示されます。)


千日前線(北巽駅)
つい最近まで使われていた、一昔前の標準タイプです。
現在は後述の液晶テレビ型に交換されています。
千日前線(北巽駅9
平成17年より、液晶テレビを用いた表示機に交換されました。
平仮名・英語のほか、4ヶ国語に対応しています。
この表示機の導入に伴い、天井吊り下げ型の時刻表・時計は全て撤去されました。
中央線(長田駅)
他線区では、表示板左寄りに行先が表示されている駅が多かったのですが、中央線では右寄りに表示される駅が多いです。
(生駒方面行きのみ。コスモスクエア方面は左寄りの駅が多いです。)
中央線(長田駅)
始発のコスモスクエア行きは1番線発車となるため、このような光景が見られます。
でも、なぜか半角…
中央線(長田駅)
2番線には、しっかり「次発」のコマも用意されています。
中央線(森ノ宮駅)
2面3線の森ノ宮駅。下りホームはこんな表示です。
写真は生駒行きの最終電車で、この後長田行き2本が続きますが、表示は「生駒」だけです。
中央線(大阪港駅)
元終着駅の大阪港。1番線の表示機は取替えの手間を省いたのか「先発 次発」の表示部分に「行先あんない」のシールが貼られたものになっています。
出戸バスターミナル(谷町線出戸駅)
大阪市南部の主要バスターミナル、出戸バスターミナルにはこのような表示機があります。
御堂筋線・谷町線(谷町九丁目駅)
御堂筋線・谷町線の標準タイプです。
両線の違いは番線表示のカラーだけで、表示内容などは同一です。
谷町線は、つい最近まで3段目の広報スクロールは流れていませんでした。
御堂筋線・谷町線(本町駅)
設置スペースが少ない駅向けの表示機です。
谷町線(阿倍野駅)
シールド工法で建設された阿倍野駅。天井が低いため、かなり窮屈な表示機が設置されています。
堺筋線(堺筋本町駅)
天下茶屋延伸時に新設されたLED式表示機です。
このタイプが登場する前は、行先が幕式。接近案内が行灯式でした。
堺筋線(天下茶屋駅)
始発駅ということで他の駅に比べて大型の表示機となっています。
四つ橋線(住之江公園駅)
最古参の表示機が多数残っていた四つ橋線でしたが、平成8年ごろに写真のような表示機に取り替えられました。
この表示機は四つ橋線全駅と、谷町四丁目駅谷町線ホームにも設置されています。
四つ橋線(住之江公園駅)
住之江公園といえば、こんな表示も…
四つ橋線(西梅田駅9
西梅田駅にも「先発」表示機が…
長堀鶴見緑地(森ノ宮駅)
ミニ地下鉄として建設された長堀鶴見緑地線(開業時は、鶴見緑地線)
天井が低い駅が多いせいか、行先表示機・接近表示機が独立したタイプで、この二つが並んで設置されています。
長堀鶴見緑地(森ノ宮駅)
こちraは接近表示のほうです。
ニュートラム・南港ポートタウン(住之江公園駅)
南港ポートタウン線開業時からソラリー式の表示機でした。
ニュートラム・南港ポートタウン(中ふ頭駅)
ニュートラムテクノポート線開業時に、一部の駅でLED表示機に取り替えられました。
ニュートラム・テクノポート線(トレードセンター前駅)
第三セクター鉄道として開業したOTSニュートラムテクノポート線。
表示機も大阪市交をベースにしたものが採用されています。
近鉄東大阪線(生駒駅)
大阪市交管轄の長田駅以外の駅ではソラリー式の表示機が採用されていたのですが、平成17年に生駒駅の表示機が取り替えられました。
御堂筋線・谷町線のLED表示機がベースの3段表示機で、今のところ行先部分しか使われていませんが、到着・発車時には接近表示(と思われる)部分に「電車が到着します」といった表示が出ます。
駅係員向け
各駅に設置されている駅員向けの接近表示機です。
通常はラインカラーが無い駅が多いのですが、複数の路線が交差する駅を中心にラインカラーが貼り付けられているケースがあります。
駅係員向け
南港ポートタウン線は行灯式です。

※以後追加予定…




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