イベント写真集>常設展>吹田工場一般公開in2002(その2)
※写真をクリックすると拡大写真が表示されます。

(※このページに掲載されている画像の無断転載を禁止します。)




工場内で行われた、40tクレーンの実演です。
作業員の方々の息の合った動作で、車体の移動が行われていました。
突然ですがクイズです。
この223系はこのあとどうなるでしょうか?
正解は…
223系は子供たちによって綱引きの相手となっていました。
子供向けの企画(その2)
ミニ蒸気機関車です。
ミニサイズのD51機関車が、同じく小型の12系客車を牽引しています。
子供向けの企画(その3)
ミニ新幹線です。(といっても、もちろん「山形新幹線」や「秋田新幹線」ではありません。)
先ほどのミニ機関車とは違い、こちらはレールの上ではなく地面を走っています。
子供向けの企画(その4)
踏み切りの実演です。
踏切前にある黒いゴム状の板に乗ると作動するする仕組みでしたが、なぜか今回はスムーズに作動しませんでした。
子供向けの企画(その5)
射的…という割には結構大掛かりなものです(笑)
小型の大砲のようなもので、前面の「キングキドラ」や「モスラ」を狙撃するというものでした。
今度は別の工場内に入ろうとしてみましたが、廃車されたボンネット485系が出迎えてくれています。
こちらでは連結器の展示が行われています。
キーホルダー売り場です。
このキーホルダーは、廃車車両(特急型車両)の座席番号を利用したもので、売れ行きの上々だったようです。
横には焼肉用の鉄板も販売されていました。
少し時間は早かった(大体11時頃です)のですが、社員食堂も一般開放されており、ここで昼食としました。
かなり広めな食堂で、当日のメニューはカレーとうどんだけでした。
この食堂では、「鉄道友の会」による鉄道模型の展示もありました。
まもなく(8月末現在)デビューすると思われる、オーシャンブルーの113系の模型もありました。
この113系は伯備線の115系と同タイプの改造車で、主にきのくに線の御坊〜紀伊田辺間のワンマン列車にて使用すると思われます。
車体部品の販売コーナーです。
こちらでは、寝台客車の車番が販売されていましたが…
その裏では計器類や運転台座席などの販売が行われていました。
最後は工場内に展示されている、モハ52形電車です。
かつて京阪神間で急行電車として活躍した流線型の電車です。
モハ52形の運転台です。
現在の電車の運転台とは違い、計器類はシンプルなものとなってますね。
モハ52形車内写真。
板製の床や、丸型の電燈など落ち着いた車内となっております。
外には概要が書かれた看板が立てられていました。
今回は滞在時間が少なく、少し駆け足気味の紹介となりましたが、ある程度当日の雰囲気が分かっていただけたかと思います。
子供向けやファン向けのイベントが中心でしたが、それ以外の方も物産コーナーや地震体験車など十分楽しめるイベントだと思います。(地域物産展の写真は今回はありませんが…)
こういったイベント等を通じて、一人でも多くの方が鉄道に興味を持っていただければ、ファンの一人としてうれしく思います。




イベント写真集>トップページへ戻る