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吹田工場の入口です。
家族連れを意識したものとなっています。
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入るとすぐにJスルーカードの発売が行われていました。
柄自体は、普段駅で売っているものと同じでしたが、購入特典として竹骨のうがちわのプレゼントがありました。 |
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もう少し奥に行くと、吹田市消防本部所有の地震体感車も来ていました。
これも毎年来ており、阪神大震災クラスの「震度7」の揺れを体感することができます。 |
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工場内に入ると、子供向けのぬりえコーナーがあります。
出来上がった作品は、すぐ後ろの展示場にて展示されました。 |

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ぬりえコーナーのすぐ横にある、オークション会場です。
こちらは入札方式となっており、値段や名前を書いた紙を入札箱に投入。一番高い値をつけた人が落札する方式です。 |
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大阪駅や新大阪駅で駅弁を販売している、水了軒も出店していました。
同駅で発売している、「八角弁当」や「赤飯弁当」などが売られていました。 |
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こちらはパンタグラフの上げ下ろしを実演しています。
右側にあるボタンを押すと上下する仕組みになっています。 |
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展示車両のうちのひとつ、国鉄色の485系です。
写真では分かりませんがこの車両、前2両だけで後ろの車両へどこかに出かけて?ました。 |

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展示車両その2。クル144系です。
かつて、大阪環状線等で活躍していた101系電車を改造した、配給車のひとつです。
前面は103系にそっくりですが… |
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展示車両その3。JRゆめ咲き線の103系です。
この車両は「ユニバーサルグローブ号」と呼ばれるもので、沿線の「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)に合わせた塗装となっています。
JRゆめ咲き線にはこの他に3種類の塗装の車両が、主として西九条〜桜島間のシャトル列車として運用されています。
※2003/04追捕 この塗装は、2003年4月を持って運転終了となっています。 |
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展示車両というよりもこちらは留置車両ですね…
2002年春まできのくに線で活躍していた165系電車です。
すでに編成がばらされた状態で、前面の方向幕ははずされ運転席のドアも切り取られ、なんとも痛々しい状態となっていました。
(拡大写真は少しボケています…すみません) |
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これも展示車両…ではありません。
おそらく検査入場している、きのくに線を中心で運転されている阪和色と呼ばれる113系です。
当日は休憩所として使われていましたが、非常に貴重な行き先幕が表示されています。 |
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休憩所使用の113系の内部写真ですが、優先座席のシートモケットが変更されています。
ただ、都市部の103系や207系とは異なり茶色のモケットのままで、207系の優先座席と比べるとシート地は触り心地(座り心地は従来と同じです。)は同車よりも良いです。 |