photo gyallaly>常設展>吹田工場一般公開in2002(その1)
※写真をクリックすると拡大写真が表示されます。

(※このページに掲載されている画像の無断転載を禁止します。)


吹田工場一般公開
毎年7月下旬頃に、JR西日本の吹田工場が一般公開が行われています。
普段はなかなか行われない工場内の見学や、列車撮影会、ミニチュア列車の乗車会。さらには廃車車両の解体部品等の発売などがメインですが、JRの場合近年は地元や沿線自治体による名産品等の発売会も行われています。

吹田工場の入口です。
家族連れを意識したものとなっています。
入るとすぐにJスルーカードの発売が行われていました。
柄自体は、普段駅で売っているものと同じでしたが、購入特典として竹骨のうがちわのプレゼントがありました。
もう少し奥に行くと、吹田市消防本部所有の地震体感車も来ていました。
これも毎年来ており、阪神大震災クラスの「震度7」の揺れを体感することができます。
工場内に入ると、子供向けのぬりえコーナーがあります。
出来上がった作品は、すぐ後ろの展示場にて展示されました。

ぬりえコーナーのすぐ横にある、オークション会場です。
こちらは入札方式となっており、値段や名前を書いた紙を入札箱に投入。一番高い値をつけた人が落札する方式です。
大阪駅や新大阪駅で駅弁を販売している、水了軒も出店していました。
同駅で発売している、「八角弁当」や「赤飯弁当」などが売られていました。
こちらはパンタグラフの上げ下ろしを実演しています。
右側にあるボタンを押すと上下する仕組みになっています。
展示車両のうちのひとつ、国鉄色の485系です。
写真では分かりませんがこの車両、前2両だけで後ろの車両へどこかに出かけて?ました。

展示車両その2。クル144系です。
かつて、大阪環状線等で活躍していた101系電車を改造した、配給車のひとつです。
前面は103系にそっくりですが…
展示車両その3。JRゆめ咲き線の103系です。
この車両は「ユニバーサルグローブ号」と呼ばれるもので、沿線の「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)に合わせた塗装となっています。
JRゆめ咲き線にはこの他に3種類の塗装の車両が、主として西九条〜桜島間のシャトル列車として運用されています。 ※2003/04追捕 この塗装は、2003年4月を持って運転終了となっています。
展示車両というよりもこちらは留置車両ですね…
2002年春まできのくに線で活躍していた165系電車です。
すでに編成がばらされた状態で、前面の方向幕ははずされ運転席のドアも切り取られ、なんとも痛々しい状態となっていました。
(拡大写真は少しボケています…すみません)
これも展示車両…ではありません。
おそらく検査入場している、きのくに線を中心で運転されている阪和色と呼ばれる113系です。
当日は休憩所として使われていましたが、非常に貴重な行き先幕が表示されています。
休憩所使用の113系の内部写真ですが、優先座席のシートモケットが変更されています。
ただ、都市部の103系や207系とは異なり茶色のモケットのままで、207系の優先座席と比べるとシート地は触り心地(座り心地は従来と同じです。)は同車よりも良いです。





吹田工場一般公開in2002(その2)へすすむ


イベント写真集>トップページへ戻る